自然歩道 Nature trail

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カテゴリ:メモ帳( 16 )

ガーデングッズ

ガーデングッズはホームセンターや園芸店で購入していて、値段の手頃なものばかりですが少しずつ増えています。今欲しいのは草抜きが簡単にできる道具。
「根の張り具合や茎の強さが異なる雑草を、これ一本で簡単に抜くことができます」
というような万能な道具があるといいのだけどやっぱり無くて…
ヤギを飼うしかないか…(ムリだって)

そんなある日、園芸雑誌を読んでいたら、おしゃれで機能的なガーデングローブを見つけました。雑草抜きなら軍手と決めている私にも惹かれるものが。
その中に「ザ・コンランショプ」で売られているものもあって、道具も庭を快適な空間にするものの一つなんだと気がつきました。キッチンで使う道具がそうであるように…と今頃になって気づく…。

それでいろいろ見ていたら、イギリスのBradley's社のサイトに前田さんがエントリーされてたあの剪定ばさみを発見。ケースもとっても良いです。
私もこういう道具が似合うようになりたいなぁ。

地道な作業をしている今は、ガーデングッズを自分で作ってみるのも良さそう。古着をリメイクして、いいものができたら楽しいと思います。
冬の間は時間があるはずだからその時に。
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by mochakey | 2008-09-27 02:03 | メモ帳

もくねんさん

画材屋さんで「もくねんさん」を見つけました。
ご存知の方も多いと思います。
「もくねんさん」は、鉛筆の製造過程で出てくる「おがくず」で作られた、乾くと木になる粘土です。
手作り鉛筆セットはお子様用ですが、一度、鉛筆というものを作ってみたかったので買ってみました。夏休みの宿題用で売られていたような・・・。
粘土をこねていると、鉛筆の削りかすの香りがします。

第一号の作品。絵の具で青色に塗っています。
d0042157_0303097.jpg

この粘土を作ったのは北星鉛筆株式会社です。

長い年月をかけて育った木にありがとう。どこかで必ず恩返しするからね。
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by mochakey | 2006-08-11 01:03 | メモ帳

途中ですが、

本日5/7(日)のニューロンの回廊は、前回の再放送でした。
あらら~。
ということは、もう一回、11日(木)にも再放送。
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by mochakey | 2006-05-07 20:20 | メモ帳

ニューロンの 更につづき

報告はこれが最終章です。
いかに自分が文章をまとめるのが苦手だということがわかったというか。
話は短めに要点をまとめて・・・(汗)

BS日テレ ニューロンの回廊 第3回 4/30(日)
クロースアップマジシャン 前田知洋さん

茂木さん
ノンバーバルコミュニケーション(体の動作などによる言葉以外のコミュニケーション)っていう、今の脳科学でも言葉の起源というか、言葉がどうやって生まれてきたのかというのを研究している。

最初はジェスチャーらしいという説があって、
右手は脳の左でコントロールしてる。左は言語の中枢があるところだから、右利きであることと言葉を喋れることは何か関係していて、最初(口で喋る前)は手でコミュニケーションをしてたんじゃないかという。
ベビーサイン(赤ちゃんが自分の意志を現す手の動き)とか、喋る前から手でいろいろやっているらしいという話があって、そういう意味でいうと、ノンバーバルコミュニケーションこそが実はコミュニケーションの原点だというふうに我々は考えている。

モ「だからやっぱり、原点に返る気がしますね」

つづきはこちら
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by mochakey | 2006-05-03 16:54 | メモ帳

ニューロンの つづき

つづきを・・・
どんどん難しくなってきました(前田さん赤ペン先生がいてくださったらなぁ・・・)、あまりに盛りだくさんなので、私なりに咀嚼して書いていきます・・(前田さんと茂木さんの真意が上手く伝わるといいのですが)
・・・

BS日テレ ニューロンの回廊 第3回 4/30(日)
クロースアップマジシャン 前田知洋さん

前田さんは、
今までのマジシャンって、「ツッコミ禁止」(ハトが出たときに、もしかして袖から出したのではないかとか、出して何か役に立つの、とかを、観客が口にしないといった)だった。前田さんは、お客様の心の中の欲求や、どんなことを喜んでくれるのかということを常に考えるようにされている、と。

脳力テーマ②マインドコントロール

☆潜在脳力 マインドコントロール
茂木さんは、
前田さんとお会いして、抱いていたマジシャンとは少し違うところがあって意外だったと。すごく自然で、着古したジーンズみたいに、ぴたっと心に馴染むのだけれど、その心に馴染む、着古したジーンズに、何か騙されてるみたいだ、と、そして、
モ「ものすごい心地よさがあるのですが、あれは何なんでしょう」

前田さんが、一番言いたいことは、マジシャンもお客様と同じ人間なんです、ということ。
トランプを開けるときに、上手く開けられなかったのは、実は演技だったという。
茂木さんは、このことに驚かれた様子で、
モ「こわい人だなぁ・・」
(前田さんは続けて)マジシャンだから完璧に何かできるだろう、というのが今までのステレオタイプ的なマジシャンの像。ところが、自分は勘違いを犯すし、マジシャンだから器用なわけでもないし、そういうことをお客様にもわかってほしいために、色々なそういうところをお客様に伝わるように散りばめている、と。

(茂木さんは、あれが演技だということをすごく驚かれたのでしょうか)
「怖すぎる、逆に怖すぎる」とおっしゃっるので、前田さん「言わない方が良かった?」って。

もう一度マジックの検証
~トーン・アンド・レストア・カード(復活する不思議なカード)~

M「お客様が選んだカードを当てるっていうマジックをします。(カードを)はじいていきますので、好きな時に、(指パチリ)ストップって仰ってください」
モ「はい」・・・「ストップ」
M「これですね、皆さんで見て覚えてください」

モ「覚えました」<スペードの4>
M「好きなところに戻していただいて」

指紋で当てるので、と、茂木さんの指紋を見る。カードをよく混ぜて(シャカシャカ、ジャー)、指紋のついたカードを選ぶ。

M「なるほど、わかりました。選んだカードはクローバーのジャック(J)です」
モ「違うなー」
M「え、違います?」
~やりとりの後、
M「これは失敗です。もう一回やり直します(<J>のカードを破って置く!)。選んだカードは何でしたか?」
モ「これです(カードの中を見て、スペードの)<4>」

<スペードの4>を破れたカードの上で振ると、<4>が<J>に変わって、置いてある破れたカード<J>が破れた<4>に変わる。

モ「これはね、ちょっと物理法則に反しているんだけど」(破れた<4>の切れ目を組み合わせる)

前田さんは、「本当はこれはあまり物理法則に反していないんです、本当に反しているのは・・・」
茂木さんの手のひらに破れた<4>を置いく。
反対の手で押さえてもらって、
ギィィィィッ!
手をあけると、<4>が繋がってる!
驚く茂木さん。

この仕事をする前はクリーニング屋で働いていた。
ハ~、ヂィィィ!
<4>がピンピンに
モ「これはね、熱力学の第二法則に反しますね・・・割れたコップは元には戻らないはずなんですけど」
M「なるほど、エントロピーですね」
モ「エントロピーですよ、おかしい」
もちろん、開けたばかりのトランプなので、同じカードはない。
~マジック終わり~

続きはこちらから
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by mochakey | 2006-05-03 15:20 | メモ帳

ニューロンの

BS日テレ ニューロンの回廊 第3回 4/30(日)
クロースアップマジシャン 前田知洋さん

番組のニュアンスが伝わると良いのですが・・・まとめるのがヘタで長いです(汗)
会話はできるだけ逸脱しないように略し、前田さんを”M”、茂木さんを”モ”と表記させていただいております。
前田さんはとても穏やかで柔らかな声でお話をされていました!

茂木さん(Drモギ)の脳が前田さんの脳に潜入して、マジックとトークが始まります。お二人の会話の途中で、DVD「スーパークロースアップマジック 前田知洋 奇跡の指先」や今回のマジックの映像が幾つかフラッシュバックしていきます。

~(解説)驚異の技術とひょうひょうとしたキャラクターで人気をよんでいる日本発のクロースアップマジシャン~
ここで、学生(大学?)時代の前田さんの(マジック中の?)写真!(お若い!)

~茂木さんが奇跡の指先を目で見て確かめる~

前田さん、
新しいトランプを取り出してビニールのカバーを剥ぐって封を切る。
カードを広げてチェック。
茂木さんがカードを切って混ぜる。落としたりしながら。
前田さんも混ぜる。

M「好きなカードを仰ってください」
モ「ハートのエース」
M「いいカードです。中からハートのエースを探します。(カードを表向きにして見ながら)こうやって探すと簡単なので、ちょっと面白いことをします」
カードをはじいていくので好きな所でストップと言ってくださいと指示。
ストップした所で出てきたカードは<ハートの5>
M「ごめんなさい、これ違いますよね」
この<ハートの5>を袖で擦ると、<ハートのエース>に変わった!

~アンビシャスカード~
この<ハートのエース>に茂木さんがサイン。(茂木さんトレードマークのフラワーピッグ!)
M「・・・ということは、これは世界で一枚だけのカード」
この<ハートのエース>を、束の真ん中に入れる。指を鳴らすと、一番上に上がってくる。
もう一回。
茂木さんは、「おっかしいなぁ~」を連発されて。
M「茂木先生は常に学会の一番上、トップに来るという、そういうマジックなんです」

指を鳴らしたり鳴らさなかったり、それでも<ハートのエース>は上がってくる。
<ハートのエース>を半分に折り曲げて・・・上がってくる。

M「もうちょっとわかり易く、これ(カード)は52枚あるので複雑だと思います。もっとシンプルにします」
銀のコインを4枚。
コインと、前田さんの手や袖に仕掛けがないか、茂木さんに確かめてもらう。

前田さんの左手に4枚のコイン。
両手を握ると(コインが1枚、左手から右手に移り)、左手のコインが3枚、右手が1枚に。
更に握ると2枚と2枚に。
モ「これ、SFではテレポテーションというのがあるんだけど、実際には無いはずなんだけど」
前田さん、更に続けて、左手1枚、右手3枚に。

M「最後は先生の手でやってみましょう」
茂木さんの手に、4枚のコインを数えながら置いていく。その手を握ってもらう。
前田さんは、自分の手に何も持っていないことを見せ、茂木さんの握った手の中からコインを1枚抜き取る。
M「この(前田さんの手に持っている、抜き取ったコイン)1枚を(茂木さんの握った手の)中に移します」
M「こうすると、消えます」(前田さんの手のコインが消えて)
茂木さんが手を開くと、なぜか4枚ある!
モ「これは物理法則に反するんですけどね。これはありえないことなんですよ。科学者としては認めるわけにはいかないなぁ」(笑顔)

~マジック終わり~

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by mochakey | 2006-05-03 01:43 | メモ帳

お餅つき

子供の頃は、蒸篭(せいろ)でもち米を蒸して、杵と臼でお餅をついて作っていましたが、いつの頃からか、餅つき機で作るようになりました。
最近は、パンも焼ける餅つき機があって、ちょっとだけ憧れています。
d0042157_049728.jpg餅つき機の中でお餅が回っているところ

d0042157_048588.jpg餡を入れたお餅
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by mochakey | 2005-12-26 00:52 | メモ帳

ラ・フランス

2年前の今頃・・・
熱を出して寝込んでいた私は、どうしても梨が食べたくなって、お店に這って行きました。
まっしぐらに果物コーナーへ向かい、手に取ったのが「ラ・フランス」でした。
フランス生まれの日本育ち。熟した「ラ・フランス」はとても美味しかったです。
そして今年も「ラ・フランス」
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by mochakey | 2005-12-15 23:23 | メモ帳

魔法の扉ミニ(2)

夕方届きました。
上手くできないけれど広げてみました。
小さいのに、タリホーそのものですね!大切にします。
d0042157_21514.jpg

12月9日(金)写真を追加
親指サイズのトランプ(一番左)は、小学館 小学四年生の付録でした。ずいぶん昔です(笑)
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by mochakey | 2005-12-07 21:06 | メモ帳

魔法の扉ミニ(1)

このブログには珍しいタイトル^^
真夜中に、株式会社マツイゲーミングマシンの楽天ショップを見に行くと、
あのミニタリホーが出ていました。
「魔法の扉ミニ」
カゴに入れて、ん~買うのは明日の朝にしようっと。と思ったのが運の尽き。
今朝見ると、もう既に売り切れでした・・・。
ここは次回に期待して。
とは言いつつ、また買いそびれないかと気持ちはけっこう焦っています(笑)
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by mochakey | 2005-12-02 08:31 | メモ帳
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身近な自然や暮らしの中の自然  見て思って自然に自由に創造して


by mochakey
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